2014-08-06

書道家柿沼鬼山 IN オーストラリア!!


GRAPEVINE ASIAのアートワークをやって頂いております

書道家 柿沼鬼山氏!!

またまたオーストラリアにいっておりましたが

つい先日日本に帰ってきました〜〜。

向こうでまたまた大活躍しておりま〜す!!

詳しくは下記文章をCHECKしてみてください。



以下

柿沼鬼山氏文

オーストラリア滞在終盤、僕の人生の中でも一つの大きなキャリアと言える経験をしました。
東京のダイバーシティ、横浜のららぽーと、ウェストフィールド、
ヒルトンやシェラトンなど、世界各地の大きなビル建築の設計を手掛ける、
オーストラリアでも有数の建築会社、THE BUCHAN GROUP(ザ・バッケン・グループ)の
ヘッドオフィス正面玄関ホールに壁画を書き上げました。
その会社でプロジェクションマッピング制作を担当し、
クイーンズランド工科大学の先生でもある、
パトリック・シェイリー氏が、以前友人のレストランに描いた僕の壁画を気に入ってくれて、
社内会議で上司を説得し、会議の末、施工の運びに到りました。
帰国秒読み段階での依頼、充分な日数がない上、建築のプロフェッショナルが集まる大きな会社、
英語の理解力が乏しい僕にとっては書道家人生最大のプレッシャーを受けながらのミッション、
パトリック氏以外の人達には、怪訝な目で見られていたと思いますが、
ほぼ不眠不休の泊りがけ作業を敢行し、
九日間で何とか仕上げる事が出来ました。
日を追う毎に他の社内の人も僕の存在を認めてくれる様になり、
最初に感じた大きなプレッシャーも、完成の目処が着く頃には描く喜びや自信へと変わりました。
この現場で学んだ事は数えきれない程ありましたが、
様々な状況に於いて間違いなく言える事はやはり、 
人と人との出会いがもたらす科学変化が、単純な計算式では出せない何かを生み出し、
明日を生きる活力に繫がると言う事です。
いつでも、どんな時も、人が人と関わり、創造して行く気持ちさえあれば、
苦しくても、辛くても、乗り越えられる道が見つけられると信じます。
大きな壁であればある程、それを乗り越えた時には、今迄とは違う景色が広がり、
今迄とは違う境地に達するのだと、大人になってから初めて感じる事が出来た
貴重な機会となりました。涙が出る程嬉しいです。
この場をお借りして、ザ・バッケン・グループの皆様に心から深謝の意を表すると共に、
この機会を僕に与え、労を厭わずに壁画制作を終始温かく支えてくれた最高の立役者、
パトリック・シェイリー氏(PATRICK SHIRLEY)に心から最大の敬意を表します。
ありがとうございました。


日本帰国後に電話で柿沼さんと話しておりましたが

こういう行動力的な要素は

スケーター(GRAPEVINE ASIA)から

学んだ事なんだ!といってくれて


自分達がやっている事が

人と人との出会いがもたらす科学変化

になっている事が嬉しかったですね〜。


人はだぶん?皆、

気持ちの波があり色々と考えたり悩んだり

ぶちあがったり我を忘れたりと

色々な事があるなかで

人の出会いが一番パワーをくれる

きっかけと日々を生きる刺激に

なると自分は本気で思っております。



 人と人との出会いがもたらす科学変化が、単純な計算式では出せない何かを生み出し、
明日を生きる活力に繫がると言う事です。
いつでも、どんな時も、人が人と関わり、創造して行く気持ちさえあれば、苦しくても、辛くても、乗り越えられる道が見つけられると信じます。


これからの柿沼鬼山氏の動きに乞うご期待!!


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