2015-08-24

kizan kakinuma calligraphy art exhibition tour 2015 薩摩「示現~不動心~」!!

GRAPEVINE AISAの

アートワークをやって頂いております

書道家柿沼鬼山氏の個展

kizan kakinuma calligraphy art exhibition tour 2015
 薩摩「示現~不動心~」

が鹿児島県のVOULにて開催でございま〜す!

9月12日(土), 13日(日)の二日間開催!!

両日12時 OPEN~

初日12日土曜日は15時~21時まで

オープニングパーティーも開催!!



わたくし奥脇賢二も二日間会場におりますので

皆様と乾杯できたら最高だな〜と思っております!

もちろんスケートもやりますよ〜〜。

9月12日(土), 13日(日)は是非、会場のVOULにて

お越しくださ〜い!!





柿沼鬼山 
グラフィティライター出身の書道家。二十歳で単身渡米。二十四歳の時、アフリカ最高峰キリマンジャロ山登頂を期に、日本男子の矜恃を深醒、それまでの落書き行為をネクストレベルの芸術表現へと昇華させる事を決意。帰国後、日本見聞修行の名の下、北海道宗谷岬~鹿児島県佐多岬間を徒歩で縦断。その後書道師範学校へ入学し、書道史、書道哲学及び書道芸術を学び、基礎古典の臨書による楷・行・草・篆・隷・仮名の各書体を研鑽し筆技を磨く。特に篆書体に於いて最も才能を開花させ、平成十六年、日本書道学会展学会賞を授賞。同年、文部科学省認可の書道師範免許を取得。宗派を超えて仏教界とも交流が深く、密教寺院の常勤淨書師として十年間、梵字の修練にも勤しむ。
四国八十八箇所、徒歩逆打ち二十六日結願。
彼の芸術は主にサブカルチャーのアーティストに高く評価され、DJ、ラッパー、トラックメイカー、サーファー、グラフィティライター、刺青師、そしてスケーター からの絶対的支持を得ている。
その特筆すべき要因の一つは、東洋空間芸術である書道の持つシンプルで抽象的な余白の美学と、ストリートカルチャーに根差した斬新で先鋭的なポップセンスを見事に調和させ、書道家として過去に類を見ない、オリジナルのアートフォームを創造し続けている事である。
権威主義にまみれ、古い伝統に胡座をかいた古い体質からは新しい芸術性は生まれない。一方、前衛主義に固執し、立ち戻る原点すら持たない軽薄な芸術表現には普遍性が伴わない。この二つの要諦を絶妙なバランス感覚でクロスオーバーさせることにより、初めて真の芸術表現たり得る姿となるならば、 現代書道界に前人未到の地位を確立する彼の書道作品群は、古典に裏付けられた確かな技術と、コンテンポラリーアートの持つ瞬発性の高いポップな発想力に溢れ、温故知新・不易流行の境地が瑞々しく躍動する、ネオクラシックでフューチャーソウルな「フリースタイルカリグラフィアート」であり、そして彼の持つインターナショナルな人間性は、新しい世代の心に、真の書道の魅力を響鳴させる「文字のトラックメイカー」であると言えよう。
近年は、全日本馬鹿書道連盟初代名誉会長として、万葉集からキラキラネームまで、凡ゆる当て字の構成を取り入れ、極東シュルレアリスムを提唱し、正統派古典ギャグ書道を追求している。

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